肌を隠す意識を忘れない

上着を着てカバーする

寒くなくても、肌を隠すために上着を着ることをおすすめします。
すると、肩や胸元の露出を抑えられるでしょう。
ドレスを着用する場合は、ストッキングを履いてください。
夏でも、素足で結婚式に参加するのはおすすめできません。
寒い地域での結婚式や、真冬の場合はタイツでも構いません。
どこで結婚式をするのか、事前に確認することを忘れなでください。

夏でも、夜に屋外で結婚式をする場合は寒くなる可能性があります。
寒さを気にしていると、結婚式に集中できませんしおめでたい気持ちがなくなってしまいます。
冷えそうだと思ったら、防寒着を持っていきましょう。
天気予報を確認することで、当日の天気と気温を把握できます。
天気も、コーディネートに関係します。

靴まで気を抜かない

足の指が出るミュールや、サンダルは絶対にいけません。
靴だって結婚式で見られる部分なので、しっかりコーディネートしてください。
指がしっかり隠れるパンプスを履きましょう。
少しヒールがある靴でも、上品に見えます。
しかし普段はヒールが低い靴ばかり履いているのに、結婚式でいきなりヒールの高い靴を履くと、慣れないので足が痛くなってしまう可能性があります。

結婚式でヒールの高い靴を履くと決まった場合は、練習することをおすすめします。
ヒールの高い靴だと、転んでしまうかもしれません。
何回か履く練習をしていれば、当日も疲れないでしょう。
そのために、コーディネートを早めに考えてください。
靴も、ドレスに合わせて選択しましょう。